横山隆一が生前にアトリエ、書庫として使用していた建物を改築し、隆一の作品などを公開するスペースです。
4コマ漫画を書き終えた隆一は油絵、水墨画、水彩などの平面作品を製作しましたが、発表の機会が少なかったこともあり残念ながらあまり知られていません。
年を重ねても子供のようだった隆一の作品はユーモアに溢れ、鑑賞者が思わず笑顔になってしまうモチーフが多く、またその色使いも斬新で4コマ漫画のモノクロの世界とはまた違ったカラーの力強い世界をご覧いただけます。
大作の殆どは 隆一が生前に横山隆一記念まんが館(高知市)へ寄付をしましたが、親族の手元にもいくつか作品が残っており、それらを土、日、祝日のみ公開いたします。
「ギャラリーヨコ」の「ヨコ」とは隆一の愛称。
初孫が生まれた時、50歳だった隆一は「おじいちゃん」と呼ばれることに抵抗があり「ヨコ」と呼ぶようにと伝える。
それ以後、隆一の子供、親族、お友達からも「ヨコ」と呼ばれることに。 |